2007年12月21日

絵本『じごくのそうべえ』其ノ弐

こんばんは。

『地獄のそうべえ』作たじまゆきひこ 桂米朝・上方落語・地獄八景より
裏表紙です
絵本『じごくのそうべえ』其ノ弐

この、筆を持っている方は作者のたじまゆきひこ(田島征彦)さん ご本人でしょうか?

とてもよくできている 完成度の高い絵本 と感じております。

絵は全て布に描かれています。 この、布の雰囲気が何ともいえずイイのです。

たじまさんは
1940年生まれ高知県出身
京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)染色図案科専攻科修了

納得です。しっくりと落ち着いていて 派手な色使いであっても 胸に染み込みます。


ところで
桂米朝さんの落語を 聞いたことが ございますか?

わたしは 最近まで 上方落語と江戸落語を区別して 意識したことはありませんでした。

だいたい 実際に高座に足を運んだことがあるのは
柳家三三(やなぎやさんざ)さん 立川志の輔さん あと、え~。お名前を失念してしまいました。。。
そのくらいです。

この絵本を読んでいるうちに 桂米朝さんの上方落語「地獄八景」を どうしても聞いてみたくなりました。
現在の3代目桂米朝さんは、人間国宝なのですよね。
ご子息の桂小米朝改め桂米團治さんの「地獄八景」と比べてみたい。

本日、わたくし この絵本を4年生に読んで参りましたが 来年の1月に もう一度機会があります。
次回に向けて少々勉強してみようかしら。 余計なことをしない方が自分らしさが出るかな~?
でも、まだまだ成長したいので 試行錯誤してみることといたします。
 



 




Posted by いずみ♪ at 22:45│Comments(0)
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