《備忘録》
こんばんは。
って、もう朝になりかけてます。
物事をやり始めるとのめり込む性質なので気をつけてます。
大事な仕事「ゆうき冬合宿」も、この27日から始まりますので、余計にです。
体調万全で臨まないと。ね。
さて、ご当地グルメについてですが、会議を重ね、各方面の方々とのセッションの中で、全体の方向性や自身の立ち位置が見えて参りました。事務局メンバーとの何気ない会話や時間を掛けて対話する中で、整理され浮き彫りになった事柄もあります。「話す」って大事です。皆、それぞれにそれぞれの思いで関わってます。さて、本日は自分が何を思いついて何をしたくてこの企画に関わっているのか。夜中に話してましたので、まずそれを書いてみたいと思います。
①《食の安全》について、意識を家庭レベルから店舗レベルへ、更には長野市全体、長野県、日本、世界全体レベルにまで上げてゆく(話大きすぎ^^;でも、そういう意識を持ってます。大上段に構えるのではなく、当たり前のことを当たり前に思っているだけ。声高に唱えるのでなく、自分の中にそれがあれば良いと思ってます。)
②《食育》特に子育て世代のお母さんお父さんへの啓発と子供たち自身の味噌に対する意識改革
即席味噌と天然醸造味噌の違いに気づく・・・知識レベル、五感レベル:視覚・味覚・臭覚、触覚、聴覚?
④《長野市の食文化を自覚》「灯台下暗し」→「灯台下明るし!」こんなに素敵な食文化が地元にあることに気づき、意識し、伝えたい。保存食:漬物(味噌漬・糠漬・塩漬・粕漬・醤油漬)、乾物(凍み豆腐・寒天・きのこ・大根等野菜)、調味料:味噌、醤油地場産野菜←新鮮で美味しい 伝統食、地域性のある家庭食
⑤《長野市から世界へ!発信!!》 「世界に誇る発酵食品→味噌」の旨み、効能、活用
⑥《食文化の再認識と継承》 【A】《伝統食の見直し》 おやき、五平餅、 【B】《地域の家庭料理の掘り下げ》 鉄火味噌、ぶっこみ、韮せんべい
⑧《地域性のある野菜についての特化》丸ナス、マコモダケ、山菜、長芋、むかご、えごま
⑦《地産地消》・・・その土地のものをその土地で消費する
⑧《旬菜旬消》・・・その季節の旬の野菜果物を旬の時期に食する
⑨《実体験》:【A】味噌の仕込み、熟成、消費 【B】味噌を使った料理教室の開催 ・・・子供の経験値を増やす・大人の経験値を補う
⑩《味噌について学ぶ》歴史、仕組み、効能、菌、発酵、知識
⑬《味噌レシピの構築》
⑭《ひとりひとりが楽しんで関わり、成長する。身に付ける。》
⑮《長野市の活性化》飲食店舗同士の繋がり、
お客と飲食店のハートフルな繋がり、農商工の連携、アカデミックな側面→大学・短大との連携、情報の入手、商品開発
⑯《長野市教育委員会の後援》官を巻き込んでの食育
⑰《お店やさんごっこで町おこし》※詳細別記
⑱《発酵文化の地域性:国内外、味噌の位置づけ》
⑲《味噌の繋がり:他地域味噌(発酵食品)とのコラボ》
⑳味噌とアルコール飲料・・・ワイン、酒、焼酎、など等 つまみとしての味噌、蛋白源としての味噌、食事としての味噌
※商品開発:別記載
※○○○○○について開発
※○○○の作成
店での食事を身近なものに!→家族揃って入ってみたくなるお食事処
普通の食事を普通に食べたい。
本物の天然醸造信州味噌の味を地元の人々に味わって貰いたい。
本当に美味しい信州味噌に、地元長野市の皆さんが愛着を持ち、好きになって欲しい。
県外、国外の方々から信州味噌とご当地メニューへの問い合わせが来るくらいのものにしてゆきたい。
以上の中で、やっぱり私が特にしたいことは、
「一度は体験してみよう!《味噌仕込》。」となるわけです。
机上の空論、頭で考えてるだけじゃ分からない!ことが沢山ありますから。
百聞は一見にしかず。
自分で仕込んだ手前味噌には、愛着が湧きますよ~ん♪
と~~~~~~~~~っても!美味しいですし!!
やってみると難しいことではないです。
誰が麹を起こして、どこで仕込んで、衛生管理はどうするのか、そういったことが課題になると思いますが。
自分の考えや思いはこんなところにあります。
優先順位を決め、周り方々との関わりの中で、具体的に落とし込んで行きたいと思っています。
つづく
次回は、なぜ私がそう感じるようになったのか。
その辺りに触れてみます。
年内はこれまで。続きは年明けに。
次回以降は
「信州の風土記+いずみ筆+」で展開してゆきます。
風土や食について大きなテーマで捉えてゆきます。